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ボンバルディアDHC8機とは?
3月13日午前8時50分ごろ、大阪(伊丹)発高知行き全日空1603便(ボンバルディアDHC8―Q400型機、乗客56人、乗員4人)が、高知空港へ着陸しようとしたところ、3本ある車輪のうち前輪が出ないトラブルに見舞われ、胴体着陸をするという事件が起きた。

ボンバルディアDHC8はデハビラント・カナダ(現ボンバルディア)が1980年代初頭から生産を始めた双発ターボプロップ機で、最初のシリーズ100は全長約22メートルで最大39席だったが、最新のQ400は約33メートルに延長され、70席以上を設置できる用になった。Q400は静粛型のエンジンに6枚羽のプロペラを装着、最新型ハイテク機と同じコックピットが採用されている。

このボンバルディアDHC8はトラブル多発のモデルで、国土交通省によると、運航に影響した同機のトラブルは平成17年だけで44件発生。このうち今回、胴体着陸したDHC8-Q400は26件あったようだ。

ボンバル機は大阪空港と四国、九州各地を結ぶ便のほか、北海道、鹿児島、沖縄の離島便などでも就航しているが、全日空はボンバル機の便数を減らしてエアバス社の旅客機などにかえる措置を既に取っている。

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